少額の過払い金があるはずなのでプロミスに請求してみた

今日、プロミスに取引履歴の開示請求を行いました。
電話をすると、どのキャッシング会社でも同じですが、まずは本人確認から。
聞かれることは、以下の内容です。
- 名前
- 生年月日
- 登録している電話番号・住所
管理人は、結構引っ越ししているので、どこの住所で登録していたのか覚えていなかったので、思い出せる順に伝えていって、4回目にやっと登録されている住所と一致したみたいです。機械だと暗証番号を何回か間違えると、使えなくなったりしますけど、この時の電話では登録住所が言えるまで、合っている、間違っているをオペレーターが言ってくれるので安心ですね。
プロミスとの電話でのやりとり
さて、電話の内容ですが、
取引履歴を送ってもらいたいのですが。
分かりました。
郵送だと1週間くらいかかります。
お願いします。
たった、これだけの電話で済んでしまいますので、気楽に電話してみてください。
今日から1週間というと来週末には取引履歴が届くかなぁ。
そうしたら年内には引き直し計算と過払い金の返還請求書の送付までが行えそうです。※引き直し計算について
来月半ばには、訴訟へと進んでいきます。
管理人は過払い請求をするのが、プロミスで3回目なのですが、さすがに3社も過払い請求をやってると手続きに慣れてきます。慣れてくると手続き自体、流れ作業の様に感じてきますね。
引き直し計算は代行業者に頼むという方法もある
引き直し計算ソフトは無料でダウンロードできますが、取引履歴が長いと入力するのも大変です。
自分の場合は、仕事が終わって自宅に帰るのは、いつも終電で、家に帰ってパソコンに向かうというのは、正直しんどいです。
お金を取り戻すためとは分かっていても、なかなかできるもんではありません。
そこで、今回は引き直し計算を外注に出すことにしました。
いくつか計算代行業者はあるみたいですが、2,700円でやってくれる業者が一番安かったので、依頼してみました。
ちなみにどこの業者も1件3,000円程度ですね。
今回、自分はアコムとプロミスを依頼してみました。
だから2件扱いになります。
- 料金は、2,700円×2件=5,400円となります。
取引年数が長がすぎる人や同じ会社の取引履歴でも契約番号が別れているの場合は、別途加算されることもあるようです。
代行業者への申込み方法
とりあえず申込み方法は、ホームページから申込フォームに必要事項を入力して、その後、取引履歴を送るだけです。
料金は、先払いのところがほとんどです。
後は引き直し計算書が送られてくるのを待ちます。
管理人が頼んだ会社のホームページには、計算が完了するまでに最長7営業日、プラス郵送に1~2日かかるということが書かれていたので、まぁ実質10日で返送されてくる予定です。 ・・・が、依頼して5日目には返送されてきました。(早い!
返送されてきた封筒の中身を見てみると、
- 取引履歴
- 引き直し計算書と、補足説明の紙
- 過払い金返還請求書※オマケでついてきた
引き直し計算だけでなく、請求書もついてきたのはちょっと嬉しかったです。
2,700円は決して高い金額ではなかったなぁと個人的には思います。
プロミスから電話がかかってきた
21日にプロミスへ過払い金の返還請求書と引き直し計算の結果をコピーを取って、内容証明で送付しました。
数日しかたっていませんが、早速、本社?から電話が入りました。
武富士に請求書を送付した時なんて、半月以上、連絡がなかったので、正直、これだけ早い対応には驚きました。
結果的には「個人を相手に和解交渉をすることはできません。」という素っ気ないものでしたが。
とりあえず、以下が、その時の会話の内容です。
過払い金返還請求書を受け取りました。
それで、過払い金の返還はしていただけるのですか?
申し訳ないですが、個人との和解交渉はできかねます。
弁護士、司法書士の方に相談されるか、裁判でということでお願いします。
なぜ、個人との過払い金の返還ができないのですか?
引き直し計算の方法や、和解後のトラブルなどを避けるためです。
申し訳ございませんが、これ以上詳しいことは・・・。
分かりました。では、裁判で。
・・・と、こんな感じで会話も2分程度のものでした。
プロミスとの電話交渉を終えて・・・
ちなみにプロミスへの返還請求金額は約10万円です。
この金額だと弁護士や司法書士は、相手にしてくれないでしょう。(自分たちの利益が少ないから。)
で、この金額で自分で裁判となると、結構泣き寝入りする個人の方も多いですから、プロミスの個人を相手にしないという対応は、まあ当然といえば当然。
どこのキャッシング会社も、請求書一枚送ったところで相手にはしてもらえませんね。
ということで、今後は、裁判に向けて、訴状を作っていきます。ただ最近仕事が忙しいので、裁判所に訴えるのは少し先になりそうです。
さて、過払い金を取り戻すまで、頑張りますよ!